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代表メッセージ

INTERVIEW

社員インタビュー

インタビュー者①

お客様の“夢”を共有する。ご家族の思いに寄り添える人になりたい。

永野 弘貴Hiroki Nagano

売買課 2017年入社

根付き、親しまれる。大分ベスト不動産の地域密着力。

入社して2年目。いまは売買課の管理係を担当しており、家の売買物件だけに限らず、アパートなど賃貸物件の管理に関わっています。
入社当時ビックリしたのは、この茶色いジャケットを着て歩いていると小学生から「センチュリーさんだ!」と声をかけられること。それだけ広く根付いているということなんですね。 だからこそ、地域に貢献しようという気持ちになる。それが大分ベスト不動産ならではの“地域密着力”だと思うんです。
そしてもうひとつ、当社が地域に親しまれているのは、会社で開催する『センチュリーモール祭り』があること。 若手社員が中心になって企画・運営するイベントには、毎年多くのお客様がいらして、屋台や催し物を楽しみにしてくださっているんですね。 仕事だけでなく、みんなで一致団結して祭りを盛り上げるというのは、上司や先輩、新人の垣根を越えて強い絆が結ばれる。それが仕事へのモチベーションにもなっています。

イキイキと笑顔で働く。夢を叶える仕事に就く。

高校を卒業したら就職するというのは決めていて、高卒を採用する企業が少ないなかでも、大分ベスト不動産には活躍されている先輩方がたくさんいるというのを企業説明会で知ったんですね。
実際に会社見学に行くと、若いスタッフの皆さんがイキイキと働いている。お客様と笑顔で接している姿を見て「ここで働きたい!」と思ったのが大きな志望動機でした。 もちろん不動産にも興味があって、小さい頃から自分の家を建てることが夢でした(笑)。
そしてここに来られるお客様も「自分の家を持つ」という夢がある。その夢にも共感できるし、“叶える側”になれば、これ以上にやりがいのある仕事はないと希望したんです。

よりよく暮らす、家族の住まいづくりのために。

将来は、住まいづくりのすべてに関わる仕事をしたいと思っています。そのためには、より専門的な知識と経験を重ね、資格取得にもどんどんチャレンジしていきたい。 “住まい”でいちばん大切なことは、どんな家に住んでいるかではなく、ご家族がどんなふうに暮らしたいかということ。
家そのものよりご家族の生活に目を向けて、お客様の思いに寄り添える人になりたいと思っています。

インタビュー者①

お客様とコミュニケーションを重ねる。「また来たい」と思っていただける会社に。

江藤 泉Izumi Eto

総務課 副主任 2015年入社

信頼関係を築く。入居者様とオーナーの橋渡しになる。

もともと家には興味があって、小さい頃からマンションの広告にある間取りを見ると「どんなおうちなんだろう?」と想像するのが好きでした(笑)。 そんなこともあって自然と家に関する仕事に目が向き、あらゆる住まいの手伝いができる大分ベスト不動産に入社を希望しました。
入社して4年目。1年目は賃貸課に配属された上で賃貸に関するお金の流れを学び、現在は経理を中心に数多くある賃貸物件の入居者様とオーナー様の橋渡しとなって、大切なお家賃を管理するのが主な仕事になっています。
嬉しいのは、物件すべてのお家賃が回収できて、オーナー様に「収めていただきましたよ」と送金できるとき。 なかにはお支払いが難しい方もいらっしゃるんですが、そんな方にこそコミュニケーションを重ねて信頼関係を築き、「家賃を払いに来るのが楽しみ」と言っていただけるようになることが私たちの役目だと思っています。

笑顔が生まれる。のびのびと働ける環境が魅力。

社内はアットホームな雰囲気で、若いスタッフが多いこともあって何でも話しやすい会社。
学生の頃は引っ込み思案なところもあったんですが、今では前に出て発言できるように(笑)。 「もっと会社をよくしよう」と思っていることは言わないと伝わらないし、それが自由に言える環境にあるのは、のびのびと働かせてもらっている証拠だと思います。
なによりお客様とお話していると、自然と笑顔が生まれるんですね。それは自分発信というより、お客様に引き出していただいていることも大きく、そんなふうに少しずつ変わっていく自分の“変化”を嬉しく受け止めているところです。

働きやすい環境を整える。視野を広げて気づける人に。

経理に関するお金の管理はもちろんですが、総務として社内環境を整えるということも大切な仕事。
モノがちょっと多いなと思うところもあるし、スタッフが使いやすく働きやすい職場にもしていきたい。もちろん、お客様が心地よく過ごせる場所になれば、「また来たいな」と足を運んでいただける会社にもなると思うんですね。
自分の仕事だけでなく、会社全体を見渡せる広い視野を持って、いろんなことに気づける人になりたいと考えています。

インタビュー者①

トレードマークは“情熱”の赤いシャツ!お客様のご満足に全力投球しています。

深田 和志Kazuyuki Fukada

大分東店 店長 2013年入社

プロフェッショナルになる。全国に広がる『ベンリー』。

もともとお掃除が好きで、どんなものもピカピカにするのが気持ちいいんですね(笑)。 キレイにすると、お客様にも喜んでいただけるし、磨き上げた達成感もあります。
全国にネットワークを結んでいる当社は、『ベンリー』という店名のとおり仕事内容は多種多様で、主には家の片付けやお掃除、お引っ越しの手伝いや草刈りに剪定、年末には家中の大掃除などもあります。
なかには家から出るのが難しく、買い物代行を依頼されることも。これからますます高齢化が進み、お年寄りや社会からの期待が高まってくる仕事にもなると思います。
もちろん入社して2ヶ月間は名古屋での研修があり、専門的な知識やプロフェッショナルになるための技術を修得。 安心して働けるスタッフの安全管理にも力を入れています。

「ありがとう」を喜びに。お客様の困りごとを解決する。

「お客様の困りごとを解決する」のが当社の理念。 作業の技術というより、「お客様のよりよい生活のために」情熱を傾けられる人材を求めています。
お客様からちょっとしたことでも相談していただければすぐに駆けつけて、一生懸命に作業する。 ご依頼もさまざまで、毎日が違う仕事なんですね。だから、いろんなことに興味があって好奇心旺盛な人には、この仕事を楽しんで出来ると思います。 なにより、お客様の困りごとに向かいあい、ただひたすらに解決を目指せば、目の前でお客様の反応を見ることができる。
「ありがとう」と言っていただけることが何よりの喜びだし、大きな“やりがい”になっています。

お客様との出会いを大切に。日々の成長が自信を生む。

若いスタッフが多く、いろんな経験を重ねた先輩たちから技術やノウハウを学びながら、お客様に喜んでいただくことが自身の成長と自信にもつながっています。
自分ひとりで仕事ができるようになれば、掃除はもちろん、クロス替えでも何でもできるようになるので家族にも喜んでもらえるんじゃないかな(笑)。
『ベンリー』のトレードマークとなる赤いシャツを着て現場に向かうときは、気分もキリッと引き締まる。ひとりひとりのお客様との出会いを大切に、お客様のご満足に全力投球するのが僕のモットーです。

インタビュー者①

自分のためだけでなく、みんなのために。この会社が、大好きなんです!

藤原 未来Miku Fujiwara

総務課 2017年入社

みんなが気持ちよく働けるようにパスを回す。

不動産のことについて何も知識はなかったんですが、会社説明会に参加したとき、ひとつひとつのブースが狭いにもかかわらず、リラックスした会社の雰囲気や社長の人柄の良さが滲み出ていて、ここで働いたら楽しそう!と思ったのが第一印象でした(笑)。
まず入社して学んだのは、不動産の業務内容をはじめ、会社の理念や築き上げた歴史、そして「お客様のために」という目的をしっかり持つということ。そしてなにより大事なことは、「それぞれ」ではなく「みんなで」同じ方向を向き、チームワークを大切にするということでした。
いま私が担当している総務も、みんなが気持ちよく働けるようにパスを回す事が大きな役目。「自分のためだけでなく、みんなのために」。 最初にしっかり学んだことが、みんなの仕事に対する姿勢にもつながり、まわりを見ながら仕事をしている環境が、大分ベスト不動産の固い結束力を生んでいるのだと思います。

みんなで「成長」を認め合う。心強いバックボーン。

新年度が6月から始まり、7月には『キックオフ』という社内イベントがあるんですが、スタッフそれぞれが新年度の目標を発表したり、昨年度に頑張った人をみんなで投票する「総選挙」みたいな楽しいイベントがあるんですね(笑)。
そこで勤務2年目の私は『新人賞1位』をいただいて、実際に売り上げをあげているわけではないけれど「縁の下の力持ち」として認めていただいたことが、すごく嬉しかったんです。
ほかにも『若手賞』や『社長賞』、各課で頑張ったスタッフを表彰する『各課長賞』もあって、スタッフ全員でみんなの「成長」を認め合う。 そんな風通しのいい会社だからこそ、困ったときにも助けてくれる、心づよいバックボーンがあります。

上を目指して成長する。頼られる存在になりたい。

これまでは上司や先輩方に支えていただき、これからは後輩ができる立場に。そうやって大切に育てていただいように、後輩からも頼られる存在になりたいですね。
そしてこれからも、もっと会社に貢献できるような人材になりたいと思っています。それは、この会社が大好きだから!部署が変わっても、みんなをサポートする縁の下の力持ちとして、さらに上を目指していきたいと思っています。

インタビュー者①

一人ひとりの出会いを大切に。お客様のより豊かな人生をアシストする。

木本 裕介Yusuke Kimoto

売買課 課長 2011年入社

チームで目標をめざす。チャレンジ精神が成長を生む。

売買課は、新築・中古物件の売買や土地販売など、不動産業務の中核を担う部署でもあります。お客様にとって価値ある住まいをご提供するために若いメンバーが活躍しています。
そのなかでいかに楽しく、やりがいを持って仕事ができるか。それは数字ばかりを追うのではなく、チームみんなで掲げた目標の達成を目指すことが“楽しい”のであり、成功すれば“やりがい”が生まれる。 その背中を強く押し、リードしていくのが自分の役割だと思っています。
当社の魅力は、なんといっても“人”。チームワークを大切にしながら、頑張っているメンバーに対してお互いが認め合う。 それぞれにチャレンジ精神を発揮して、試行錯誤しながらでも仕事に向き合う姿勢はとても頼もしく、自信を持って成長していく姿をみるのは、“人”を育てる喜びでもあり、自分にとっても大きな刺激になっています。

「出会えてよかった」。人生の1ページに刻まれる“誇り”

住まいは、生活のなかでも最も大切な意味を持つ“基盤”。 その住まいにおいて、お客様にベストな環境をご提案し、よりよい住まいをご提供することが私たちの使命です。
そのなかで、いろんなお客様と出会い、一人ひとりと深く関わっていく。それが住まいと人を結び、人と地域がつながっていくんですね。「大分ベスト不動産に出会えてよかった」と言っていただけることは何よりの喜びであり、住まいを通じてお客様の人生の1ページ に刻まれることが、私たちにとっての大きな“誇り”です。
お客様がより豊かな人生を送るために、サポートではなく“アシスト”すること。「ありがとう」というお客様の笑顔が自分の財産となり、その手ごたえを感じられるのが、この仕事の魅力です。

お客様に誠実であること。人としての信頼関係を築く。

不動産といっても、どんな仕事をするのか?しかも物件の売買という大きな数字を扱うことでプレッシャーを感じている方もいるかもしれません。
でも、いちばん大切なことは“人とひと”との信頼関係を築くこと。お客様にとって何が大事なのかを考えることは、営業の知識やノウハウではなく、自分自身が持っている“人間力”なんですね。
「お客様のために誠実であること」。そして人が好きで、お客様の役に立ちたいと熱意を持っている、真っ直ぐな若いチカラに期待しています。

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